電動工具の使い方はいろいろ…購入する前に調べよう!

手が疲れないで済む工具

電動工具を使ったことがないという人も多いと思いますが、使い方を覚えておけば簡単なDIYにも使えるし、電気製品の修理にも使用することができます。ドライバーを手で回して指や手首を痛めたことはありませんか?電動のドライバーを使えば、力を入れることなく済みますから手が疲れずに済みます。例えば、三段のカラーボックスなどは、ドライバーが一本あれば組み立てることが可能ですが、組み立てに使うネジは数十本に及ぶので、最初は良くてもだんだん手が疲れてきます。そんな時に電動ドライバーがあれば、全く疲れ知らずでネジを締めることができるのです。

ドリルドライバーが定番

電動ドライバーよりさらにパワーのあるものだと、ドリルドライバーやインパクトドライバーになります。インパクトドライバーは少し高価なので、初めて買うならドリルドライバーを購入した方がいいでしょう。上位機種になるとLEDライトも搭載されているので、暗い場所でも使用することが可能です。いきなり高性能なモデルを購入しても使いこなせませんから、最初は初心者でも使いやすい定番のドリルドライバーがおすすめです。

予備のバッテリーも付いている

電動ドライバーも慣れてくると色々な使い方ができます。チャックには装着可能な直径であれば、大抵のものを取り付けることができます。極端な話、割り箸を挟んで回転させることもできます。しっかり固定すればろくろのような使い方も可能になるでしょう。大体が充電式でノーコードレスものが多く、使用中バッテリー交換できるように予備のバッテリーが付属しているモデルも多いです。初めて買うならショップの店員に聞くか、あらかじめ調べておくのが無難だと思います。

海外製の電動工具の買取をお願いする際は日本国内で使える仕様であることが重要です。外国と日本では電圧が異なるので、海外の製品をそのまま持ち込んだ工具は国内では使えないことを理由に拒否されてしまいます。